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メモリー・ハンティングで観光周遊コースを開発

2017年03月13日

 

古写真の風景と現在の風景を比べて楽しめるスマートフォンのアプリを活用した新たな観光コースが開発されました。古写真と最新のスマートフォンアプリを使った観光コースを開発したのは長崎外国語大学の姫野順一教授(69)とゼミ生です。コースは大浦天主堂やグラバー園などを巡る「居留地周遊コース」と「諏訪神社コース」で、スマートフォンのカメラにあらかじめ取り込んだ古写真を半透明で写しコース内にある同じ撮影ポイントを探して撮影しながら観光します。長崎市の交流の産業化応援補助金を活用した事業です。今年秋から長崎さるくコースでの実施を目指します。