日本のEEZ(排他的経済水域)内で管轄権を主張したことを中国が正当化しました。
中国外務省 林剣報道官 「中国は台湾の東の海域でEEZと大陸棚を有していることを改めて強調したい」
関係者によりますと、今月初め、中国海警局の船が沖縄県与那国島の南の日本のEEZを航行し、中国の管轄権を主張しました。
この件について、中国外務省は「法を執行したパトロールについては、すでに発表した」と答え、正当だと強調しました。
また、この海域で日本とフィリピンが海洋境界の確定に向けた交渉を始めることは「決して許さない」と強く反発しています。