アメリカ・ロサンゼルスの市長を選ぶ予備選挙の結果が判明し、現職のバス市長と第2のマムダニ氏と呼ばれるラマン氏の女性2人が決選投票に進みます。
ロサンゼルス市長の予備選挙は接戦となり、投票締め切りから6日目に結果が判明しました。
民主党急進派の若者から支持を集めたニティア・ラマン氏が終盤で票を伸ばし、現職のカレン・バス市長と決選投票で争います。
ラマン氏はインド出身の民主社会主義者で、住居費などを下げる提言を全面に押し出し、ニューヨークのマムダニ市長の再来と呼ばれています。
バス市長は民主党主流派で組合などの組織票固めに強く、決選投票では民主党の本流が変わるのか注目が集まります。