ニュースNEWS

【長崎】無印良品の家が大村市に

2020年12月10日

家具や生活雑貨のブランド「無印良品」の関連企業が手掛ける住宅のモデルハウスが大村市に完成し、来週末のオープンに備え、内覧会が開かれています。コンセプトは「永く使える、変えられる」。天井を普通の住宅より低くすることで梁を近く見せ、木のぬくもりが感じられるようにしています。「無印良品」を手掛ける「良品計画」のグループ会社が販売していて、昨年度は全国で282棟売れた「無印良品の家」。来週土曜日の19日、大村市古賀島町に全国34店舗目となる長崎店がオープンします。長崎店のモデルハウスは「木の家」。内装や外装には、アレルギー物質を含まない特注の資材を使っています。強度の高い木材を使うことで、高い耐震性も確保。2階は、吹き抜けを中心にすべての空間がひと続きになっていて、用途に応じて工事で自由に壁をつけることができます。事前予約すればモデルハウスの見学時に、土地探しや資金計画についてコーディネーターが講座を開いてくれるため、初めて家を建てる人でも安心です。間取りは20通りで価格は税込み1835万円から。「無印良品の家」は「木」のほかに「窓」「縦」「陽」と3つの家のタイプがありますが、「木」以外のモデルハウスの様子はVR映像で体験できます。モデルハウスでは18日(金)まで完全予約制の内覧会を開いています。内覧会の予約は電話やインターネットで受け付けています。