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大麻栽培の主犯格に3年求刑

2020年11月06日

大麻草を栽培し、大麻を所持していたとして5人が逮捕・起訴された事件で、主犯格とみられる男に検察は懲役3年を求刑しました。起訴状によりますと長崎市銅座町の飲食店経営勝木智被告35歳は、店の従業員だった男3人と共謀し、長崎市高島町の住宅や末石町のビルの一室で大麻草・合計49株を栽培し、また経営する長崎市銅座町のバーで、大麻39.23グラムを所持していたとして大麻取締法違反で起訴されていました。きょうの初公判で勝木被告は起訴内容を認め、使用頻度が増えたため、自ら栽培しようと考えたと動機を述べました。大麻は店の客にも譲っていたということです。検察は主犯格とし懲役3年を求刑しました。判決は今月19日の予定です。