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「うみの幸ドレ」で長崎商業高生らレシピ開発

2020年10月14日

長崎の高校生らが開発したドレッシングでどんな料理ができるのか、実践しました。長崎市のチョーコー醤油と長崎商業、その姉妹校の広島商業高校が共同開発した「うみの幸ドレ」。長崎の有明海のノリ、広島の牡蠣を組み合わせた醤油ベースのノンオイルドレッシングです。サラダ以外にも使えるアレンジレシピを考えて実際に作りました。新型コロナの影響でオンラインでやり取りしていた広島商業高校の2人も参加し、6班に分かれて「白身魚のカルパッチョ」や、「パスタ」、「鶏のてりやき」など7品が完成しました。「うみの幸ドレ」は来年3月、全国で販売が始まり、高校生たちが考えたレシピは、チョーコー醤油のホームページなどに掲載される予定です。