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上半期の県内倒産

2020年10月09日

上半期の県内企業の倒産は過去4番目に少ない件数でした。東京商工リサーチによりますと、9月までに、1000万円以上の負債を抱えた倒産は23件でした。前の年より5件増え、負債総額はおよそ23億3700万円でした。業種別では卸売業が6件、サービス業が5件、小売業が4件と続き、原因は販売不振が21件で大半を占めました。コロナの影響を少なからず受けた破産は2件でした。今後は、コロナ禍による営業環境悪化に加え、コロナ関連の借入で資金繰りが厳しい企業が増え、倒産や廃業する企業の増加が懸念されます。