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県が日本脳炎注意報を発表

2020年07月08日

これからの季節、注意が必要です。県が「日本脳炎注意報」を発表しました。
日本脳炎は高熱や頭痛、意識障害などを引き起こす感染症です。県内では2016年に4人、2013年にも1人の感染者が確認されています。県では流行を予測するためウイルスを持つ家畜の調査をしていますが、先月の調査で抗体を持つ家畜が増えていたことから注意報を出しました。日本脳炎は、この家畜の血を吸った蚊に人が刺されることで感染します。日本脳炎を防ぐにはワクチンの接種や蚊に刺されない工夫などが有効とされています。特に小さな子供や高齢者は注意が必要としています。