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長崎県高校野球大会組み合わせ抽選結果は?

2020年06月19日

新型コロナの影響による夏の甲子園予選の中止を受けて開かれる代替大会「長崎県高校野球大会」の組み合わせが19日、決まりました。7月10日に開幕する大会には56校54チームが出場します。組み合わせは新チームの結成以降の公式戦が去年秋しか開かれていないためシード校を決めずフリー抽選で決定しました。Aパートは初の頂点を狙う九州文化が1番のクジを引き2回戦から登場。力のある清峰、長崎南山も入りました。Bパートは去年夏の甲子園に出場した海星が初戦に勝つと2回戦で長崎商業と対戦。また去年秋の県大会で優勝した大崎の戦いも注目です。大崎の秋吉部長は「甲子園がなくなったという意味では非常に残念な思いなんですけど、最後の大会ということで一戦一戦悔いが残らないよう優勝目指して頑張ります」と話しました。Cパートは去年秋ベスト4の鹿町工業に加え佐世保工業、佐世保実業、大村工業、長崎日大など実力校が揃いました。Dパートは甲子園交流大会に出場が決まった創成館が入りました。去年夏準優勝の鎮西学院、さらに波佐見などが頂点を狙います。また長崎県高野連は今大会の特別規定として1チームの登録20人について3年生は試合ごとに入れ替えを可能とし、スタンド入場は登録外の部員に加え保護者は3年生の家族を中心に認めるとしています。大会は7月10日に開幕し、試合は土日祝日を中心に行われます。決勝は8月2日です。