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【長崎】ヤべホームがマスク9000枚寄付

2020年05月08日

長崎県諫早市の住宅メーカーが医療機関と特別支援学校にマスク9000枚を寄付しました。大きな段ボールに入っているのはマスク2000枚。諫早市の住宅メーカー「ヤベホーム」がマスクを寄付したのは新型コロナ対策で休校中の県立諫早特別支援学校です。矢部福徳社長の長女で2008年、24歳で亡くなった清子さんは重度の障害があり、小学生から高校までこの学校に通っていました。恩返しをしようと今回、注文から1カ月も待って届いたマスクを寄付しました。寄付したマスクは123人の子どもたちとその家族、学校の職員139人に配られます。またきょうは清子さんが生前通っていた国立長崎医療センター(大村市)に4000枚、諫早総合病院に3000枚、3施設合わせて9000枚のマスクを寄付しました。