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自民党県連議員総会 議長選などめぐり溝埋まらず

2019年04月15日

2つに割れる自民党県連の県議団は議長選など人事の決め方などをめぐり話し合いをしましたが折り合いませんでした。会合は7日の県議選で現職5人が落選したことなどを受けて、選挙の総括をしようと中島幹事長が呼びかけたものです。県議会の自民党はおととし、人事をめぐり2つに分かれ、その後、自民党を除名された議員などと組んだ「自民・県民会議」と、それに反発する「自民党」で、議長や幹事長のポストを争ってきました。15日の話し合いでは、幹事長ら県連の執行部が自民党籍がある人で候補を一本化する動きを提案したのに対し、自民党籍のある人だけで結成した「自民党」会派が無所属議員らと組む「自民・県民会議」に反発し、互いの溝は埋まりませんでした。来週、再び議員総会を開きます。