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大村市で大相撲冬巡業スタート

2017年12月03日

大相撲の冬巡業が大村市でスタートし、多くの相撲ファンでにぎわいました。
大村市での巡業は16年ぶりとあって、会場には地元の相撲ファンが大勢つめかけ力士たちを待ち受けました。午前8時過ぎには横綱・白鵬も会場に入りました。一連の騒動について相撲ファンからは落胆の声や励ましの声が聞かれました。佐世保市から来た女性は、「4横綱がそろうところは見たかったですね」と話しました。大村市から来た女性は、「相撲をとっている子どもたちもいるので、その子たちがこういう風に大きくなっていきたいなと夢を持てるような相撲協会であってほしい」と語りました。土俵では地元の相撲クラブの子どもたちが人気力士に稽古をつけてもらいました。幕内力士や横綱の土俵入りでは、会場の相撲ファンから盛んな拍手が送られていました。