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幻の高来そばを知事が試食

2017年11月29日

新そばの季節がやってきました。存続が危ぶまれた中、地元の農家らが復活させた「幻の高来そば」が知事に振舞われました。中村知事が試食したのは諫早市高来町の「幻の高来そば」です。高来町金崎地区の数件の農家だけで栽培し受け継がれてきました。存続が危ぶまれた中、7年前に地元の有志が新興協議会を結成。地区に残った貴重な種48キロから栽培を始め、現在は年間7トンを収穫するという復興を遂げた「幻のそば」です。ゆで汁としょうゆをかけた高来地域特有の「どろりそば」を試食しました。香り高く粘り強さに特徴がある「幻の高来そば」。来月3日(日)には諫早市で幻の高来そばの新そばまつりが開かれます。