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春高バレー県予選決勝 全国切符手にしたのは

2017年11月23日

春の高校バレー県大会決勝が行われ、全国大会に出場する県代表2校が決まりました。女子決勝には28年連続の春の全国大会出場を目指す九州文化と県高総体で20年ぶりに優勝した聖和女子の対戦です。聖和女子が全校応援を力に変え、春も全国への切符を勝ち取るのか。それとも九州文化が雪辱を果たすのでしょうか。注目の決勝戦は第1セットから接戦となりました。「取られたら取り返す」両者一歩も譲らない展開に。第1セット九州文化が奪取九州文化は勢いそのままに第2セットも7点の差をつけ制します。このまま負けるわけにはいかない聖和女子は第3セットから反撃にでます。鍛え上げたアタックで九州文化の守りを崩し第3セットを制すと、第4セットもリードし試合を優位に進めます。高総体の雪辱を果たしたい九州文化は懸命にくらいつきますが聖和女子のブロックを前に思うように得点を重ねられません。第4セットも聖和女子が制しセットカウントは2対2。迎えた最終セット。序盤は九州文化がリード。しかし後半、聖和女子が固い守りで逆転しついにマッチポイント。高総体に続き聖和女子が見事、13年ぶり3回目の全国大会出場を果たしました。男子決勝も高総体と同じ大村工業と鎮西学院の顔合わせ。大村工業がセットカウント3対0のストレート勝ちで9年連続16回目の全国大会出場を果たしました。