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対馬市の消防士を酒気帯び運転容疑で逮捕

2017年11月22日

酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕された対馬市の消防士が、逮捕前に同僚5人と飲酒していたことがわかりました。
逮捕されたのは、対馬市消防署の19歳の男性消防士です。対馬南署によりますと、22日未明に対馬市厳原町の市道で警察が不審な運転をしている軽自動車を発見し、呼気検査を実施したところ、運転手から基準値を超えるアルコールが検出されました。男性消防士は市内の居酒屋などで10代と20代の同僚合わせて6人で酒を飲んだ帰りで、「飲酒運転をしたことは間違いない」と容疑を認めているということです。男性消防士と5人の同僚は、21日は非番で勤務中ではありませんでした。対馬市消防本部は「事実関係を調査して厳正に対処したい」とコメントしています。