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サッカー元日本代表・川口能活選手が特別授業

2017年11月21日

日本サッカー界のレジェンド・川口能活選手が長崎市の高校で特別抗議を開きました。長崎総科大付属高校を訪れたのは、サッカー日本代表で長年にわたり守護神として活躍し、日本人ゴールキーパーとして初めてヨーロッパ移籍も果たした川口能活選手(42)です。大塚製薬が各界のレジェンドを招き、未来に向かって頑張る高校生たちに熱いエールを送る「ポカリスエットエールキャラバン2017」の一環で約330人の全校生徒を前に特別授業を行いました。川口選手は「大事なのは努力をやめない、変わらず続けること。風向きは絶対変わるから変わらず諦めずにトレーニングすることを僕は続けてきたし、今も続けている」と語りました。最後に「苦は楽の種」という川口選手の座右の銘が書かれた横断幕がプレゼントされました。特別講義のあと、川口選手は来月の全国高校サッカー選手権大会に県代表として出場する選手たちをグラウンドで直接指導。Jリーグ通算500試合出場を記録したレジェンドから熱い指導を受け、選手たちは夢のひと時を過ごしました。