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ポルトガル水泳連盟の県庁表敬

2017年11月21日

3年後に迫った東京オリンピック。その事前キャンプ地を探しているポルトガルの水泳連盟が視察のため長崎市を訪れています。県庁で県職員から歓迎を受けたのはポルトガル水泳連盟のアントニオ・シルヴァ会長ら3人です。ポルトガル水泳連盟は2020年東京オリンピック・パラリンピックまでの3年間、強化選手8人を中心とした選手団の事前キャンプを毎年1カ月、日本で行う計画で、ポルト市の姉妹都市である長崎市も候補地の1つにあがっています。応対した里見副知事は「3年前の長崎国体でハードも受け入れ態勢も整っている」とアピールしました。シルヴァ会長は職員による歓迎に感激した様子で、「長崎でやりたいと連盟に報告したい」と好印象を示しました。屋内の50メートルプールがある長崎市松山町の長崎市民プールを視察する予定です。東京オリンピック事前キャンプ地の視察に県内を訪れたのは5カ国目です。