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泳ぐ宝石「らんちゅう」の品評会 

2017年11月20日

「泳ぐ宝石」とも言われるらんちゅうの品評会が長崎市でありました。まばゆいばかりに光り輝く姿。風格漂う悠然とした泳ぎ。らんちゅうは金魚の一種で、ライオンのような頭と、背びれがないのが特徴です。56回目を迎えた品評会には県内の愛好家13人が自慢のらんちゅう70匹を出品しました。今年生まれた「当歳」から、三歳以上の「親魚」まで3部門で全体の美しさや艶などを競います。最も優秀ならんちゅうには大関の称号が与えられます親魚の部門で東の大関に選ばれたのは五島市の竹中辰彦さんが出品したらんちゅうです。らんちゅうの品評会は全国で開かれていますが、なかでも長崎はレベルが高いということ