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創成館野球部 神宮大会準Vを報告

2017年11月16日

秋の日本一を決める明治神宮野球大会で県勢初の準優勝を果たした創成館野球部。母校で活躍を報告しました。準優勝から2日。九州代表として神宮大会に出場した創成館。1回戦では強打の「おかやま山陽」を6安打1失点に抑えました。準々決勝では甲子園11年連続出場の聖光学院を川原・戸田・伊藤の投手リレーで破りました。準決勝は今年春の選抜王者大阪桐蔭を相手に5番松浪の3打点を上げる活躍などで打ち勝ちました。決勝は惜しくも明徳義塾に敗れましたが、県勢初の準優勝に輝きました。選手たちは紙ふぶきが舞う中、700人以上の全校生徒に迎えられました。来年春の選抜甲子園出場が確実となっている創成館。神宮大会で準優勝したことによって全国の強豪校から追われる立場になりました。峯圭汰主将(2年)は「チーム全体が春の甲子園のメンバーをかけて練習をしていくので全体がパワーアップしていいチームになると思う」と話しました。選抜甲子園の出場校は来年1月26日(金)に発表されます。