ニュースNEWS

県LPガス協会が災害訓練実施

2017年10月14日

大地震などの災害を想定したLPガスの供給訓練がありました。
訓練は「長崎県LPガス協会」が実施しました。東日本大震災でLPガスの供給基地が壊れたことを教訓に協会が毎年実施しているもので、今回で4回目です。橘湾を震源とするマグニチュード7.0の地震が発生したと想定し、非常用発電機の稼動や応急ガスの充填、積み込み、送り出しまでの手順を確認しました。長崎県LPガス協会荒木健治会長は、「LPガスの一番の特徴は分散型エネルギーであることや、持ち運びができどんな場所でも使用できます。いつどこで災害が起きるかわからない時でも最小限のエネルギー供給ができる体制を整えたい」と話しました。日本赤十字社と協同して炊き出しの訓練も実施されました。