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砕氷艦「しらせ」が長崎港に入港

2017年09月15日

南極観測船として知られる海上自衛隊の砕氷艦「しらせ」が6年ぶりに長崎に寄港しました。「しらせ」は自衛官約180人と観測隊員80人あまりが乗り、毎年5カ月間、南極で気象や海洋観測などの任務に就きます。長崎への寄港は6年ぶり6度目です。歓迎セレモニーでは大浦保育園の園児たちが踊りを披露し、長崎ペンギン水族館のペンギンたちが南極の氷のプレゼントを受け取りました。宮﨑好司艦長は「できるだけ多くの方々にしらせを見ていただき日本の南極観測事業について理解を深めていただければ幸いです」と話しました。船内の一般公開は来週月曜までですが、16日は台風のため午前9時から11時ごろまでで、17日以降は未定です。情報は「自衛隊長崎地方協力本部」のホームページに掲載されます。