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石田組ツアー2022/2023 硬派弦楽アンサンブル石田組

2022年04月14日

硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演

「石田組ツアー2022/2023 硬派弦楽アンサンブル石田組」長崎初上陸!
 
全員男性だけ、第一線で活躍しているオーケストラメンバーを中心に
石田組長自身が集めた13名のアンサンブル
クラシックの名曲からピアソラ、映画音楽、ロックまで
いろいろな曲をお聞かせします
一気呵成、疾風怒濤 生の演奏をお楽しみ下さい
 
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曲 目
シベリウス:アンダンテ・フェスティーヴォ
グリーグ:ホルベルク組曲
休憩
バルトーク(ウィルナー編曲):ルーマニア民族舞曲
ピアソラ(近藤和明編曲):リベルタンゴ
ピアソラ(近藤和明編曲):ビジュージャ
レッド・ツェッペリン(松岡あさひ編曲):天国への階段
レインボー(近藤和明編曲):スターゲイザー
レインボー(松岡あさひ編曲):キル・ザ・キング
日 程
2022年 7月 30日 (土)
会 場
長崎ブリックホール(新型コロナ対策あり)
開場/開演
開場13:00 /  開演 14:00
入 場 料
前売り¥5,000 (全席指定・税込)
年齢制限
未就学児入場不可
チケット発売日
2022年4月16日(予定)
チケット発売所
・チケットぴあ/セブン‐イレブン【Pコード:216-075】
・ローソンチケット/ローソン、ミニストップ【Lコード:82330】
・イープラス/ファミリーマート(http://eplus.jp
アーティスト
「石田組」
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
石田泰尚(いしだやすなお)
神奈川県出身。国立音楽大学を首席で卒業、同時に矢田部賞受賞。新星日本交響楽団コンサートマスターを経て、2001年神奈川フィルハーモニー管弦楽団ソロ・コンサートマスターに就任。これまでに神奈川文化賞未来賞、横浜文化賞文化・芸術奨励賞を受賞。結成時から20年以上参加するYAMATO String Quartet、自身がプロデュースした男性奏者のみの弦楽アンサンブル“石田組”など様々なユニットでも独特の輝きを見せる。2018 年には石田組がNHK-FM「ベストオブクラシック」およびBSプレミアム「クラシック倶楽部」 で放送されその熱いステージの模様は大きな反響を呼び、2019年にはEテレ「ららら♪クラシック」で特集が組まれた。2020年4月より京都市交響楽団特別客演コンサートマスターを兼任。最新アルバムは2021年12月リリースされた“PIAZZOLLA LIVE”。使用楽器は 1690 年製 G.Tononi、 1726 年製 M.Goffriller。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
佐久間聡一(さくまそういち)
山形県出身。4歳からヴァイオリンを学ぶ。桐朋学園大学卒業後ミュンスター、ハノーファーにて学ぶ。新日本フィル契約団員、大阪フィル第2ヴァイオリン首席奏者を経て2014年4月より広島交響楽団第一コンサートマスターに就任。その他、「昴21弦楽四重奏団」「エレメンツ・ストリング・カルテット」「アウラス・トリオ」での活動を中心に、年間数多くの室内楽コンサートに出演するほか、「東京・春・音楽祭」など国内の主要な音楽祭にも招かれる。2017年より自身のリサイタルシリーズ「運命の音」を展開。2018年8月東北に縁のある音楽家やソリストを級のメンバーを集めたメンズストリングス、佐久間聡一合奏団を結成。You Tubeチャンネル“そうちゃん寝る”も絶賛更新中。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
塩田脩(しおだしゅう)
アメリカ合衆国ボストン生まれ。ジュリアード音楽院プレカレッジを経てニューイングランド音楽院卒業。2010年に来日し、京都市交響楽団ゲスト首席、兵庫県芸術文化センター管弦楽団ゲストコンサートマスター、小澤征爾音楽塾コンサートマスター、水戸室内管弦楽団などを経て。2014年東京都交響楽団に入団。第1ヴァイオリン奏者をつとめる。硬派弦楽アンサンブル石田組、トリトン晴れた海のオーケストラ、サイトウキネン・オーケストラメンバー。これまでに潮田益子、田中直子、シャリー・ギブンスの各氏に師事。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
双紙正哉(そうしまさや)
桐朋学園大学卒業。篠崎永育、徳永二男、A.アレンコフの各氏に師事。大学在学中より広島交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団の ゲストコンサートマスターを務める。95年、東京交響楽団のアシスタント・コンサートマスターに就任。98年退団後はソロ、室内楽を中心に活躍。ストリングクヮルテット ARCOメンバー。2004年北九州市民文化奨励賞受賞。2005年より東京都交響楽団第2ヴァイオリン首席奏者。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
丹羽洋輔(にわようすけ)
東京生まれ。7歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校を経て東京藝術大学にて学ぶ。在学中ウィーンへ留学。ディヒラーコンクールにて入賞。2007年NHK交響楽団に入団。これまでにヴァイオリンを佐藤素子、保井領子、岡山潔、篠崎史紀、エドワード・ツェンコフスキーの各氏に師事。室内合奏団アルクスや弦楽四重奏団大人倶楽部、ピアノトリオ浪漫メンバーとしてオーケストラの傍ら精力的に活動している。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
桜田悟(さくらださとる)
4歳よりヴァイオリンを始める。小学6年から3年間千葉県少年少女オーケストラ在籍。
2008年東京音楽大学入学。大学在学中にリチャード・ディーキン氏の公開レッスン、マーク・ラミレス氏のマスタークラスを受講。京都国際音楽学生フェスティバル2011参加。
Strings Chamber Unit the Bistro Wのメンバーとして、第2回宗次ホール弦楽四重奏コンクール優勝、及びハイドン賞、聴衆賞受賞。第6回蓼科音楽コンクール室内楽部門最高位(1位なしの2位)。プロジェクトQ第12.13章参加。これまでにヴァイオリンを脇野真樹、景山誠治の各氏に、室内楽を崎谷直人に師事。現在、神奈川フィルハーモニー管弦楽団ヴァイオリン奏者。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
冨田大輔(とみただいすけ)
三重県出身。愛知県立芸術大学を経て、東京芸術大学音楽学部を卒業。同大学院修士課程修了。第3回みえ音楽コンクールヴィオラ部門第1位。第13回日本クラシック音楽コンクール全国大会ヴィオラ部門第4位。サイトウ・キネン・オーケストラやアフィニス音楽祭などに参加するほか、国内の様々なオーケストラで客演首席奏者として活躍。日本フィルを経て現在読売日本交響楽団ヴィオラ奏者。これまでにヴィオラを野上阜三博・兎束俊之・川崎和憲・岡田伸夫の各氏に師事。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
萩谷金太郎(はぎやきんたろう)
東京都出身。東京音楽大学卒業。桐朋学園大学院大学を修了。ヴァイオリンを藤原浜雄に、ヴィオラを百武由紀に、室内楽を上田晴子、岩崎洸の各氏に師事。PMF2011、カザルス国際音楽祭、アフィニス夏の音楽祭などに参加。京都市交響楽団契約楽員、NHK交響楽団アカデミーを経て、2017年より東京都交響楽団に所属。オーケストラの他、スタジオレコーディングやライブサポート、作編曲など、多岐に渡って活動。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
古屋聡見(ふるやさとみ)
桐朋学園音楽学部在学中にN響アカデミーに在籍・修了。ハンス・アイスラー音楽大学ベルリンに入学。ベルリンフィルハーモニー管弦楽団を始めとする、ドイツ国内の主要オーケストラにエキストラとして参加する。その後セビリア王立管弦楽団にて副首席として半年間期間契約で在籍。現在は日本フィルハーモニー交響楽団、アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団等の国内オーケストラでゲスト首席として出演している。江戸純子、岡田伸夫、ヴァルターキュスナーの各氏に師事。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
金子鈴太郎(かねこりんたろう)
桐朋学園ソリストディプロマコース、ハンガリー国立リスト音楽院に学ぶ。コンセール・マロニエ、国際ブラームス・コンクール、カルロ・ソリヴァ室内楽コンクールなど、国内外数々のコンクールで入賞。2004年松方ホール音楽賞大賞受賞。2008年1月のバッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会が高く評価され、音楽クリティック・クラブ奨励賞を受賞。2003年~2008年 大阪交響楽団特別首席チェロ奏者。現在は各オーケストラにゲスト首席として招聘されるほか、サイトウ・キネン・オーケストラ等で活躍中。トウキョウ・モーツァルトプレーヤーズ首席、Super Trio 3℃、長岡京室内アンサンブル、Zaza Quartet、Quartet MARK 各メンバー。

硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
玉川克(たまがわまさる)

5歳より才能教育研究会にてチェロをはじめる。宇都宮短期大学附属高校音楽科を経て、桐朋学園大学カレッジディプロマコース修了。2005年よりリサイタルを開始。2011年にはバッハの無伴奏組曲全曲を取り上げる。室内楽奏者として非常に多くの演奏会に携わっており近年新たに、出身地である栃木県において本格的な室内楽コンサートを届ける「玉川克の室内楽シリーズ」を主宰、毎年3回のコンサートを開催している。その他、客演首席奏者として国内の主要オーケストラから招聘されるほか、クラシック、ポップスなどジャンルを問わずレコーディングへの参加多数。栃木県那珂川町ふるさと大使。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
大宮理人(おおみやよしと)
平成1年11月1日生まれ。横浜市出身。7歳よりチェロに親しむ。
桐朋女子高等学校を卒業後、桐朋学園大学、同大学カレッジディプロマコースを経て公益財団法人 東京交響楽団に入団(2014‐2019年)。サイトウ・キネン・フェスティバル、室内楽講座、青少年の為のオペラ、小澤征爾音楽塾中国公演などに参加。高嶋ちさ子 with Super Cellistsメンバー。現在はフリーランスとしてスタジオでのレコーディング・ライブサポートや、日本の主要オーケストラへの客演、自身のチェロカルテットでの演奏活動もしている。これまでチェロを石橋かほる、毛利伯郎の各氏に、室内楽を毛利伯郎、諸田由里子、東京クァルテットの各氏に師事。
 
硬派弦楽アンサンブル「石田組」長崎公演
米長幸一(よねながこういち)
10歳よりコントラバスを始め、堤俊作氏に師事。桐朋学園大学卒、研究科修了。在学中に池松宏、ゲーリー・カー、ライナー・ツェペリッツの各氏に指導を受ける。2000年日本演奏家協会コンクール弦楽器の部第1位。2001年より神奈川フィルハーモニー管弦楽団首席コントラバス奏者を務める。
企画制作
ミュージシャンズ・パーティー
問い合わせ
NCC長崎文化放送:095-843-7000(平日 11時~12時/13時~16時)