番組審議会

第307回 課題番組「行ったき!長崎くんち」

1.開催年月日

2020年11月24日(火)14:00~15:45

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.出席の委員

委員総数  8名
出席委員数 7名

【委員長】飯田 満治
【副委員長】本田 時夫
【委員】宮田 隆/吉岡 和佳子/前島 慶太郎/髙橋 孝次/小林 奈々

4.議題

1.

課題番組審議
NCC制作トコハピ特別編「行ったき!長崎くんち」
(10月31日 土曜日13:00~14:30放送)

2.

視聴者応答の報告

3.

プログレス賞表彰式報告

4.

次回開催について

次回の第308回放送番組審議会は2021年1月25日(月)午後4時から。
課題番組はNCC制作ブロック特番
「シマでみつけたタカラモノ~ ケッチが旅する長崎・五島~」
(2020年11月21日 土曜日15:35~16:30放送)

 

5.課題番組「行ったき!長崎くんち」の審議内容

長い歴史の中で初めて中止となった長崎くんちを明るく楽しく取り上げ、大変有意義だった。
1時間半の放送時間は長いのでは、と思ったが、飽きずに見ることができた。タイトル通り、
 「行った気」にさせてくれた番組だ。
踊り町の歴史や文化、くんちを支えている人の生の声など、長崎に住んでいる人も
 知らないような裏話がとてもおもしろかった。
知らない話を“町歩きの達人”山口広助さんや“還暦記者”松尾高志さんがいきいきと話すことで、
 当時の人の生活を感じることができた。
くんちを深く理解することができた。こうした番組は記録を残す作業の一つでもあり、
 今後も続けてほしい。
中止で残念な思いをしていた踊り町関係者や視聴者に、励ましや来年への
 期待を持たせる番組だった。
新型コロナウイルスによって伝統行事や祭りはやり方を変えていかないといけない。
 踊り町がどう伝統を守っていくのか、来年のくんちを実現するためにどう工夫していくのか、
 今後も取り上げてほしい。
できれば全国に発信を、と思うが、住んでいないと分からないこともあり、
 くんちを外に発信する難しさも感じた。
来年は長崎開港450年でもある。コロナが収まり、くんちが2年分のエネルギーでより充実して
 開催されることを願う。
視聴者のメッセージを紹介していたが、テロップでゆっくり流してほしかった。
 

以上