番組審議会

第306回 課題番組「新型コロナを吹っ飛ばせ! 長崎県高校生文化祭」

1.開催年月日

2020年10月26日(月)14:00~15:15

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.出席の委員

委員総数  8名
出席委員数 6名(ほかにレポート提出1名)

【委員長】飯田 満治
【副委員長】本田 時夫(レポート提出)
【委員】宮田 隆/吉岡 和佳子/前島 慶太郎/髙橋 孝次/小林 奈々

4.議題

1.

課題番組審議
NCC制作「新型コロナを吹っ飛ばせ! 長崎県高校生文化祭」
(9月26日 土曜日11:00~11:30放送)

2.

視聴者応答の報告

3.

番組種別ごとの放送時間量・CM放送時間量の報告

4.

次回開催について

次回の第307回放送番組審議会は2020年11月24日(火)午後2時から。
課題番組はNCC制作トコハピ特別編「行ったき! 長崎くんち」
(10月31日 土曜日13:00~14:30放送)

 

5.課題番組「新型コロナを吹っ飛ばせ! 長崎県高校生文化祭」の審議内容

練習の成果を100%出せない状況で、生徒たちが精いっぱい演奏、
 表現している姿に感動を覚えた。
番組を通して、高校生たちの真摯な姿、情熱あふれる表情が伝わった。
書道部の生徒が描いた「新型コロナを吹っ飛ばせ!」の墨書に、
 高校生たちの無限の力を感じた。
運動部に比べ、文化部はマスコミに取り上げられる機会が少ない。文化部生徒の
 活動がプロの撮影によって立派な番組として放送され、一生の宝になったのでは。
前回審議した番組「#みんなでつくる高総体」もそうだったが、様々な行事が
 中止となる中、高校生文化祭を開催したのは評価できる。
 地域に根ざした放送局として素晴らしい取り組みだ。
「#みんなでつくる高総体」の姉妹編として高校生たちに元気をもらった。
 コロナ禍の閉塞感の中、タイムリーな企画だった。
イベント自粛ムードの中、感染防止対策をしっかりと行い、
 無事にイベントを開催し、特別番組として放送することができた。一連の流れは成功事例と言える。
高校生の文化活動を多くの県民に見てもらう番組として、今後も続けてほしい。
 地域貢献の1つの形だ。
30分では物足りなかった。入場者も制限されており、番組を通して多くの人に
 見てほしかった。練習風景や学校生活などをもっと紹介してもよかったのでは。
30分で出演校すべてを紹介したため、何を伝えたいかがあいまいになった。
 舞台発表を描くより、苦労して文化祭に臨んだ高校生たちの思いを描いた方が、
 番組の狙いが伝わったのでは。
 

以上