番組審議会

第303回 課題番組「NCCスーパーJチャンネル長崎」

1.開催年月日

2020年6月29日(月)午後2時~3時30分

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.出席の委員

委員総数  8名
出席委員数 6名

【委員長】飯田 満治
【副委員長】本田 時夫
【委員】宮田 隆/吉岡 和佳子/前島 慶太郎/小林 奈々

4.議題

1.

課題番組審議
「NCCスーパーJチャンネル長崎」
(月曜日18:15~18:30、火~金曜日18:15~19:00放送)

2. 視聴者応答の報告
3.

次回開催について 
次回の第304回放送番組審議会は2020年7月27日(月)午後4時から。
審議テーマは「第89回系列番組審議会委員代表者会議」の議題について

 

5.課題番組「NCCスーパーJチャンネル長崎」の審議内容

報道番組としてさらに進化した印象を受ける。女性がメーンキャスターを務め、
 NCCらしさが出ている。
アナウンサーは落ち着いていて、言葉遣いも良く、報道番組として好感が持てる。
地域バランスを考え、いろんな業種や人々の暮らしに寄り添い、
 生活者目線に立った番組になっている。
気象情報が非常に重要になる中、気象予報士は分かりやすく伝えている。
 熱中症やハザードマップの情報なども役立っている。
高校入試やレジ袋有料化などの全国ニュースについて、地元ではどうかと掘り下げる
 「そのニュース、長崎では?」は非常にいい企画だ。

日替わり企画は質が高く、見応えがある。「還暦記者どこへ?」は名物コーナーになりそう。

佐世保が大雨に見舞われたニュースは、各地の映像が放送され、取材力に驚いた。
仕事の魅力を紹介する企画「グッジョブ!」は、日常の業務風景はもちろん、
 苦悩や葛藤も描き、視聴者の心も温まるドキュメンタリーだ。
話し言葉を文字化したテロップは、文章として分かりにくい時もある。修正してもいいのでは。
硬派なテーマはドキュメンタリー番組で取り上げているが、ニュースの中で深掘りし
 分かりやすく伝えることも重要。

 

以上