番組審議会

第296回 課題番組「シマでみつけたタカラモノ~中川翔子が旅する長崎・対馬~」

1.開催年月日

2019年10月28日(月)午後2時~3時30分

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.委員の出席

委員総数  8名
出席委員数 7名

■出席
【委員長】澤山 俊雄
【副委員長】飯田 満治
【委員】草野 幸子/宮田 隆/岐部 孝典/吉岡 和佳子/前島 慶太郎

4.議題

1.

NCC制作ブロック特番
「シマでみつけたタカラモノ~中川翔子が旅する長崎・対馬~」
(9月21日 土曜日13:00~13:55放送)

2.

視聴者応答の報告

3.

番組種別ごとの放送時間量・CM放送時間量の報告

4.

代表者会議の報告

5.

次回開催について
次回の第297回放送番組審議会は11月25日(月)午後2時から。
課題番組はNCC制作
「EXILE / EXILE THE SECOND 黒木啓司と見る 令和元年 長崎くんち 奉納踊り総集編」
(10月12日 土曜日13:00~15:00放送)

 

5.課題番組「シマでみつけたタカラモノ~中川翔子が旅する長崎・対馬~」の審議内容

移住者を通して職業の選択の幅があることを知り驚くとともに、対馬の奥深さを感じた。
移住者の視点が貫かれ、外から来た人がどう対馬を見ているか、
 どう活躍しているかが凝縮して紹介され評価できる。
移住者たちの「対馬に来て生活の質、心の幸せを感じている」
 「持続可能な田舎を子どもたちに残したい」といった言葉が印象的。
 新しい時代の豊かな生き方を示してくれた。
中川翔子さんが最後に「来たことがなかったことが損した気持ち」と言っていたが、
 同じ感想を持った。見る人にそういう思いをさせたのは大成功。
対馬は長崎県の貴重な財産。今後もしっかり取材を。
行政関係者に対馬の将来を語ってもらうなど今後の課題や問題提起も必要だった。
移住者と島民の交流エピソードや、どういう感動があったのかなど、もっと踏み込んで伝えると、
 移住者が増えている理由がよく分かったのでは。
人、観光、グルメが並列に並んでいる印象を受けた。
 移住者にスポットを当てメリハリを付けた方がよかった。
移住者それぞれの活動をじっくり見たい場面もあった。ぜひ続編や特集で深掘りしてほしい。

以上