番組審議会

第295回 課題番組「ポツンと一軒家」

1.開催年月日

2019年9月17日(火)午後2時~3時50分

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.委員の出席

委員総数  8名
出席委員数 7名

■出席
【委員長】澤山 俊雄
【副委員長】飯田 満治(欠席、レポート提出)
【委員】草野 幸子/本田 時夫/宮田 隆/岐部 孝典/吉岡 和佳子/前島 慶太郎

4.議題

1.

課題番組審議
朝日放送テレビ制作「ポツンと一軒家」
(毎週日曜日19:58-20:54放送)

2.

視聴者応答の報告

3.

PROGRESS賞の内定について

4.

代表者会議意見要旨について

5.

次回開催について
次回の第296回放送番組審議会は10月28日(月)午後2時から。
課題番組はNCC制作ブロック特番
「シマでみつけたタカラモノ~中川翔子が旅する長崎・対馬~」
(9月21日 土曜日13:00~13:55放送)

 

5.課題番組「ポツンと一軒家」の審議内容

お茶の間で家族そろって楽しめる番組。安心して見ることができる。
毎週違うゲストが2人いるが、司会の所ジョージさんとパネラーの林修さんで十分では。
一軒家にたどり着くまで、どんな人が住んでいるのか、どんな家なのかと想像するワクワク感がある。
街歩きの平面的な番組と違い、衛星写真やドローンの映像もあって立体的で臨場感がある。
全く予想できない展開があり、いろんな人生があると改めて感じた。
番組を通して人の生き方や価値観の多様性を感じることができる。
事実は小説よりも奇なりと言うが、次に何が起こるか分からない、予定調和ではない、
 テレビの良さが生きている番組。
過去に長崎県内も取材されたと思うが、「その後のポツンと一軒家」といった番組を作っては。

以上