番組審議会

第289回 課題番組「軽傷ではない~奪われた夢 希望の帆~」

1.開催年月日

平成31年2月25日(月)午後2時~3時半

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.委員の出席

委員総数  8名
出席委員数 7名

■出席
【委員長】澤山 俊雄
【副委員長】飯田 満治
【委員】田中丸 道子/草野 幸子/本田 時夫/宮田 隆/河野 武士

4.議題

1.

課題番組審議
NCC報道ドキュメンタリー「軽傷ではない~奪われた夢 希望の帆~」
(平成30年12月17日 月曜日19:00~19:55放送)

2.

視聴者応答の報告

3.

新年度の審議会体制について

4.

次回開催について
次回の第290回放送番組審議会は3月25日午後4時から。
課題番組はNCC制作ながさき探求バラエティー「なんでん飛躍天」
(1月28日/2月18日/3月4日 月曜日19:00~20:00放送)

 

5.課題番組「軽傷ではない~奪われた夢 希望の帆~」の審議内容

困難を乗り越えて成長する姿を5年にわたって追った良質なドキュメンタリー。
 取材者の熱意と使命を感じる力作だった。
前川希帆さんの苦悩と葛藤の日々を追う重い内容だったが、見終わると元気や勇気をもらえた。
前川さんが夢に向かって頑張る姿は、映画のシーンを見ているようで感動した。
ナレーターを前川さんと同じ県立佐世保東翔高出身のTAKAHIROさん(EXILE)が
 務めていたが、声が良く、番組に合った落ち着いた語り口だった。
前川さんやナレーションによる会話、言葉を重視した番組作りで、感動しながら見ることができた。
出演者の喜怒哀楽の表情を、様々な角度からのカメラワークで捉えていた。
前川さんの周辺をもっと取材し、幅を広げてほしかった。
番組のメーンタイトルに「希望」の部分を出してもよかったのでは。

以上