番組審議会

第286回 課題番組「踊る旅人 EXILE ÜSA が見た長崎くんち~奉納踊り総集編~」

1.開催年月日

平成30年10月24日(水)午後2時~3時40分

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.委員の出席

委員総数  8名
出席委員数 7名

■出席
【委員長】澤山 俊雄
【副委員長】飯田 満治
【委員】田中丸 道子/中牟田 真一/草野 幸子/本田 時夫/宮田 隆

4.議題

1.

課題番組審議
「踊る旅人 EXILE ÜSA が見た長崎くんち~奉納踊り総集編~」
(10月9日 火曜日13:55~15:50放送)

2.

視聴者応答の報告

3.

代表者会議の報告

4.

次回開催について
次回の第287回放送番組審議会は平成30年11月26日午後2時から。
課題番組は「シマでみつけたタカラモノ~鈴木奈々も感動!長崎・新上五島たび~」
(11月3日 土曜日13:00~13:55放送予定)

5.課題番組「踊る旅人 EXILE ÜSA が見た長崎くんち~奉納踊り総集編~」の審議内容

くんちの古い伝統をÜSAさんという新しい目で見る企画であり評価したい。
番組タイトルはインパクトがあり、見てみようという気になった。
見物するだけでは分かりにくい出し物の名前や曲の歌詞などがテロップで紹介され、
 テレビ番組の効果を再認識した。
スタジオで自分たちが楽しむ番組が多い中、ゲストのÜSAさん、解説の本馬貞夫さん、
 アナウンサーの佐藤綾子さんにはそれがなく、好感が持てた。
出演者が淡々となったり、声が小さかったりするシーンがあった。
 ÜSAさんはもっと個性を出しても良かったのでは。
総集編だけでなく、報道ステーションでも何度も報道され、今までにない取り組みだった。
社名通り、今後も長崎の文化を掘り下げる番組作りに軸足を置いてほしい。
(局側説明)ÜSA さんを起用することで全国的に放送できる番組を目指した。
 AbemaTVの4時間ライブやNCCとBS朝日での総集編、
 報道ステーションでの中継に取り組み、地元と全国の両方に伝えることができた。

以上