番組審議会

第284回 課題番組「系列番組審議会委員代表者会議の議題について」

1.開催年月日

平成30年7月23日(月)午後2時~3時50分

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.委員の出席

委員総数  8名
出席委員数 8名

■出席
【委員長】澤山 俊雄
【副委員長】飯田 満治
【委員】田中丸 道子/中牟田 真一/草野 幸子/本田 時夫/宮田 隆/河野 武士

4.議題

1.

今秋開催予定の系列番組審議会委員代表者会議の議題について
議題「地上波テレビが生き残るためには~インターネット社会の中で~」

2.

視聴者応答の報告

3.

次回開催について
次回の第285回放送番組審議会は平成30年9月25日午後2時から。
課題番組は「新にほん風景遺産 祈りの国ニッポン2時間スペシャル」
     (9月22日 土曜日15:25~17:25放送予定)
審議対象は番組前半の「世界文化遺産!祈りの長崎・平戸~キリシタンの聖地を訪ねて~」

5.系列番組審議会委員代表者会議の議題についての審議内容

ワクワクするテレビ番組が少なくなった。
 結果としてインターネットがおもしろいということになっている。
テレビの強みである報道番組と文化教養番組のレベルアップが重要だ。
地元に密着した番組制作はインターネットではできない。それをしっかりやってほしい。
地域で信頼されることが大原則。その上で、生活に潤いを与えるコンテンツ作り、
 視聴者を引き付けるキャスターの育成などで魅力を高めてほしい。
危機感はあっても、新聞、ラジオ、テレビがなくなることはない。
 テレビでなければできない番組作りを期待している。
キー局とローカル局の関係だけでなく、他の系列局との連携も必要ではないか。
地域内のテレビ局の体制は今のままでいいのだろうか。再編を考える時代が来るのでは。
(局側説明)長崎県の放送局として、県や21市町に寄り添い、
 自治体と連携して情報を発信していきたい。

以上