番組審議会

第259回 課題番組 「特別番組『爆心地から世界へ~被爆70年・継承~』」

1.開催年月日

平成28年2月22日(月) 午後4時から同5時半まで
(1月25日開催予定の番組審議会は、大雪のため休会した)

2.開催場所

長崎文化放送 5F大会議室

3.委員の出席

委員総数  10名
出席委員数 9名

■出席
【委員長】澤山 俊雄
【副委員長】平野 陽子
【委員】遠田 公夫/田中丸 道子/中牟田 真一/草野 幸子/本田 時夫/宮田 隆/飯田 満治

4.議題

1.

課題番組 特別番組「爆心地から世界へ~被爆70年・継承~」について
(平成27年12月28日午前10時55分~同11時45分放送)

2.

次回の第260回放送番組審議会は3月28日午後2時から。
課題番組 「世界一のマーメイド~木下紗由里の挑戦~」
(平成28年2月20日午後2時~同55分放送)

5.課題番組「爆心地から世界へ~被爆70年・継承~」についての審議内容

貴重な映像を通して被爆地の実相、真実を知ってほしいという被爆者の悲痛な叫びが伝わってきた。
原爆投下前後の様子や惨状、被爆者の苦悩など分かりやすくまとめており、貴重な記録番組。
谷口さんのニューヨークでの活動、訴えは説得力があった。私たちも現状を直視する重要性をあらためて認識した。
谷口さんの生きざまや訴えを通して、被爆者の現実が痛いほど伝わってきた。
若い世代に今後の活躍を期待しエールを送りたい。
平和へのアピールを通して若者の成長を感じた。
届けた署名がどのように生かされているのか、フォローがほしかった。
反核平和をどのように世界に発信していくのか、もっと強調してほしかった。

【民放連放送基準第149条改正に伴う諮問、答申について】
2月22日開催の放送番組審議会において、「民放連放送基準」が一部改正されるのに伴い、
NCC長崎文化放送番組基準の変更(改正)を諮問、「妥当である」との答申があった。

以上