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北村誠吾衆院議員が地方創生大臣に

2019年09月11日

 県内からの入閣は9年ぶりです。11日発足した第4次安倍再改造内閣に長崎4区選出の北村誠吾衆議院議員が地方創生兼規制改革担当大臣として初入閣しました。17人が交代した大幅改造内閣。北村議員は、天皇陛下から大臣の認証を受け、正式に大臣に就任しました。北村議員のもとには10日の夕方、安倍総理から直接、就任の打診があったといいます。地方創生大臣というポストに、まず心に浮かぶのはふるさと小値賀のことでした。北村議員は、北松・小値賀町出身の72歳。佐世保市議、県議会議員などを経て2000年、衆議院議員に初当選、現在7期目です。県選出国会議員の入閣は、2010年、旧民主党政権の高木義明文部科学大臣以来です。朝からお祝いの電話はひっきりなしです。長崎県の中村知事からも電話がかかってきました。そして、午後1時すぎ。北村議員のもとに官邸への呼び込みの電話がかかってきました。国会議員の秘書時代、先輩・後輩の間柄だった故・本島等長崎市長の遺品として譲り受けたモーニングを晴れの日のためにクローゼットから取り出しました。北村大臣は12日以降、引き継ぎなどを受け、本格的に大臣としての仕事に取り組みます。