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【長崎】新型コロナ県内で新たに232人感染確認 前日・前週比増 長崎市立中の部活動などでクラスター3件発生

2022年06月18日

18日、長崎県内で232人の新型コロナウイルスの新規感染者が発表された。前日17日(金)発表の230人から2人増加、前週11日(土)発表の187人から45人増加した。

市町別の内訳は諫早市72人、長崎市42人、佐世保市24人、大村市18人、雲仙市17人、五島市14人、西海市12人、長与町8人、時津町7人、平戸市5人、島原市、南島原市、新上五島町で各3人、松浦市、対馬市、壱岐市、東彼杵町で各1人の13市4町で232人。うちみなし陽性は13人。

年代別では10歳未満59人、10代34人、20代19人、30代47人、40代26人、50代15人、60代15人、70代11人、80代3人、90歳以上3人。

16日午後7時時点の県内の療養状況は、入院患者数45人(前日比-4)、重症者数0人(前日比±0人)、最大病床使用率7.9%(前日比-0.7)、宿泊療養者数92人(前日比+4)、自宅療養者数1957人(前日比+32)、施設療養者数4人(前日比±0)、受診調整中119人(前日比+14)。

新規クラスターは3件発生。長崎市立中学校の部活動で学校関係者8人、西海市立中学校の部活動で生徒8人、佐世保市の高齢者福祉施設で入所者2人と職員3人(計5人)の感染が確認された。

既存クラスターでは16日公表の平戸市の高齢者施設で新たに職員1人と利用者2人の感染が分かり、クラスターは職員2人と利用者8人の計10人に膨らんだ。また17日公表の新上五島町の保育園では新たに園児2人の感染が判明しクラスターは園児14人に拡大した。

ほか長崎市商工部で内勤業務の30代男性職員の感染が確認された。症状の発生から遡って2日前以降、業務上、不特定多数の市民や事業者との接触なく、市民サービスへの影響はないとしている。