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日曜洋画劇場 DENGEKI 電撃~EXIT WOUNDS~

27日(日)午後9:30~午後11:40
オーリン・ボイド(スティーヴン・セガール)は、デトロイト警察21分署の刑事。しかし、手荒で無鉄砲で、これまでにも暴力沙汰を何度か起こすなど、署内一の厄介者だった。

副大統領がテロリストに襲撃されたときも、警官に変装したテログループとたった一人で抗戦するものの、副大統領を川に放り投げたり、 味方の警官を多数犠牲に巻き込むなど、その強引なやり方は上司の激怒するところとなっていた。そして遂に、犯罪無法地帯にある15分署に飛ばされてしまう。

新しい彼の上司は、タフで美しい女性マルケイヒー(ジル・ヘネシー)だった。彼女がボイドに最初に命令したのは、問題のある性格を克服するために、感情克服セミナーに通うこと。
さらに、ボイドの不運はまだ続く。ある夜、彼は偶然、2人の男がヤクの売買を取り引きしている現場を押さえるが、黒人の方は格闘の末に逃げられてしまう。残る一方を捕まえてみると、相手は同じ分署の警官モンティーニ(デイビッド・バディム)で、麻薬潜入捜査中だったという。
このドジで、いよいよボイドは交通整理の警官にまで格下げされてしまう。

そんな折り、警察保管庫に押収されていたヘロイン50kgが武装した6人組に強奪されるという事件が発生した。その場に居合わせたボイドが事務員らを救出したことがきっかけで、再び彼は刑事課に舞い戻ることができた。そして、新たな相棒となった黒人警官クラーク(アイザイア・ワシントン)と共に、事件の捜査に乗り出すことに。やがて彼は、警察内部の人間がそこに関与しているのではないかという疑問にぶちあたる。そして、その裏に垣間見えるのが、あの逃げた黒人の存在だった。彼の名はラトレル・ウォーカー(DMX)。しかし、警察の前科者の記録にもその名は記載されておらず、その正体は謎に包まれていた...。

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