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26日(月) 午後 7:00 ~ 午後 9:48
大震災から半年...復興&国民生活はそっちのけ柳の下の「どじょう」は増税まっしぐら!? 秋の夜長に"国民の怒り"爆発SP!
東日本大震災から半年。しかし、真の被災地復興への道のりはまだまだ遠い。
そんな中、野田"どじょう"内閣はスタートしてからもうすぐ1カ月。円高、外交、原発対応とこちらも問題山積だが、"どじょう"の向こうに透けて見えるのは最強官庁・財務省。節電で猛暑の夏を耐え抜いた国民を待ち受けているのは増税の秋風か。
そこで今回の3時間SPでは、第1部で震災&国民生活に関する話題を、第2部で「野田新政権」をめぐる混迷政局を中心に先の見えない日本の行く末についてスタジオで大論争。ニッポンに必要なものは一体何なのか、徹底討論していく。
<第1部>
野田佳彦総理で3代目となる民主党政権だが、この2年を振り返ると初代・鳩山由紀夫総理、二代目・菅直人総理とゴタゴタばかりが思い出される。そして、2009年の政権交代以来、民主党のマニフェストは次々と崩壊。国民の期待を裏切り続け、いまや"待ったなし"の状態か。
しかし、現政権の閣僚を顔ぶれを見ると、「あんな時あんなことをやっていた(言っていた)人があんな役職に!?」という方も。例えば、財務大臣の安住氏は野党時代、「我々は入閣してすぐに会見なんかさせません」と言っていたが、思いっきり会見をしていたような...。
ラストチャンスの民主党政権へのエールの意味を込めて、"転落の軌跡"を「永田町好プレー珍プレー」風に紹介する。
「霞が関改革」で政権奪取した民主党だが、官僚天国となった今、政権交代サギと言われても仕方がないのか?
埼玉県朝霞市の豪華公務員宿舎の建築が粛々と始まったが、事業仕分けで公務員宿舎整備は廃止(首都圏は凍結)となったはずなのに、財務大臣時代の野田総理が"凍結解除"。
さらになぜか事業仕分け対象外となった官僚タワー、先月一転継続となったスーパー堤防、経費削減すべきと川崎に移転していたはずの石油天然ガス・金属鉱物資源機構が一等地に復帰?などなどの問題も。それぞれの言い訳も"官僚のレトリック"の感が...。
問題の"現場"を元官僚・岸博幸氏らが空中と地上から訪問。いかにムダな事業か、資産価値はいくらになるか、などを取材する。
首都圏直下地震は明日起こってもおかしくない危険な状態にあるといわれているが、本当に首都圏直下地震が起きると"想像もつかない事態"が次々と起きる?
東京湾一面が炎上し、有毒ガスが蔓延!?「液状化」の後にやってくる"本当の恐怖"、来ないと言われていた大津波が到来!?
そんな時、一体誰が救ってくれるのか?
首都直下地震の恐怖とその対策について、東京都防災ブレーンの志方俊之氏に聞く。
阿川佐和子が「震災から半年」を迎えた被災地へ。今、被災地で深刻化している問題が「失業手当」と「建築制限」。多くの失業者があふれる被災地で就職できた人はわずかに2割。さらに追い討ちをかけるように、この秋から失業手当の給付期限切れがやってくる。このまま放置すれば、仕事がないまま無収入の人が毎月数千人増えていく最悪の事態に。
さらに一刻も早く仕事に就きたいが、会社が再建されなければ働き口はない、という状況も。そんな中、宮城県では建築制限が2カ月延長され、企業経営者は建物を建てられない状況に。県は「無計画な建物建設で復興が妨げられないように」というのだが...。
阿川が見た2つの深刻な問題、行政システムとは?
<第2部>
発足当初、60%前後という高い支持率をたたき出した野田新内閣。しかし、はっきり意って閣僚は知らない人ばかり...。一体、どんな人物が何をするのか、フリップとミニVTRで検証していく。
素人であることを誇らしげに語った防衛大臣、財務、外務の重要閣僚に素人を配置?
TPP反対の農水大臣は留任となったが、この農水大臣は稲わら汚染をはじめとする食品の放射線汚染に対し、何も手を打たなかったのでは...。
「放射能をうつしちゃうぞ」発言で早くも経産大臣が辞任。農協出身で元社会党の大臣から、前政権の官房長官だった大臣へと代わり、方向性は真逆になったとの見方も。
さらに問題なのが閣僚たちの思想信条。死刑執行拒否宣言の法務大臣に菅総理とともに北朝鮮や拉致実行犯関連団体に寄付をしていた厚労大臣...。そして閣僚内では、外国人参政権や人権擁護法案は推進派が多数派とか?本当に大丈夫なのか?
韓国ウルルン島をめぐる入国拒否事件に菅政権は無反応。さらに、野田政権発足直後にロシア艦隊が宗谷海峡を通過。尖閣での漁船衝突から1年を過ぎても、相変わらず中国の監視船はウロウロしている。中露韓とも野田外交を値踏みしている?
そこで去年、沖縄県・与那国島で国境の島の現実をリポートした山際澄夫と漫画家・江川達也のコンビが根室、島根・隠岐島へ向かい、ニッポンの国境を視察する。そこで見えてきたものとは?
9月13日、国交省は八ッ場ダム問題で「建設続行より中止した方がその後の治水対策でコストがかかる」と調査結果を発表。八ッ場ダム建設強行へ向けて動き出した。官僚のやりたい放題がいよいよ始まるのか?
財務省べったりとも言われる野田総理。そもそも民主党が掲げた「脱官僚」はどうなるのか?
復興増税、第3次補正予算、そして来年度予算...。財務省主導で進んでいる証拠?
改革派経産官僚の古賀氏によると、すべての間違いは2年前から始まっていたという。2年前に何があり、どうしてこのような状況になったのか?その秘密のメカニズムを解明する。
大震災から半年...復興&国民生活はそっちのけ柳の下の「どじょう」は増税まっしぐら!? 秋の夜長に"国民の怒り"爆発SP!
東日本大震災から半年。しかし、真の被災地復興への道のりはまだまだ遠い。
そんな中、野田"どじょう"内閣はスタートしてからもうすぐ1カ月。円高、外交、原発対応とこちらも問題山積だが、"どじょう"の向こうに透けて見えるのは最強官庁・財務省。節電で猛暑の夏を耐え抜いた国民を待ち受けているのは増税の秋風か。
そこで今回の3時間SPでは、第1部で震災&国民生活に関する話題を、第2部で「野田新政権」をめぐる混迷政局を中心に先の見えない日本の行く末についてスタジオで大論争。ニッポンに必要なものは一体何なのか、徹底討論していく。
<第1部>
野田佳彦総理で3代目となる民主党政権だが、この2年を振り返ると初代・鳩山由紀夫総理、二代目・菅直人総理とゴタゴタばかりが思い出される。そして、2009年の政権交代以来、民主党のマニフェストは次々と崩壊。国民の期待を裏切り続け、いまや"待ったなし"の状態か。
しかし、現政権の閣僚を顔ぶれを見ると、「あんな時あんなことをやっていた(言っていた)人があんな役職に!?」という方も。例えば、財務大臣の安住氏は野党時代、「我々は入閣してすぐに会見なんかさせません」と言っていたが、思いっきり会見をしていたような...。
ラストチャンスの民主党政権へのエールの意味を込めて、"転落の軌跡"を「永田町好プレー珍プレー」風に紹介する。
「霞が関改革」で政権奪取した民主党だが、官僚天国となった今、政権交代サギと言われても仕方がないのか?
埼玉県朝霞市の豪華公務員宿舎の建築が粛々と始まったが、事業仕分けで公務員宿舎整備は廃止(首都圏は凍結)となったはずなのに、財務大臣時代の野田総理が"凍結解除"。
さらになぜか事業仕分け対象外となった官僚タワー、先月一転継続となったスーパー堤防、経費削減すべきと川崎に移転していたはずの石油天然ガス・金属鉱物資源機構が一等地に復帰?などなどの問題も。それぞれの言い訳も"官僚のレトリック"の感が...。
問題の"現場"を元官僚・岸博幸氏らが空中と地上から訪問。いかにムダな事業か、資産価値はいくらになるか、などを取材する。
首都圏直下地震は明日起こってもおかしくない危険な状態にあるといわれているが、本当に首都圏直下地震が起きると"想像もつかない事態"が次々と起きる?
東京湾一面が炎上し、有毒ガスが蔓延!?「液状化」の後にやってくる"本当の恐怖"、来ないと言われていた大津波が到来!?
そんな時、一体誰が救ってくれるのか?
首都直下地震の恐怖とその対策について、東京都防災ブレーンの志方俊之氏に聞く。
阿川佐和子が「震災から半年」を迎えた被災地へ。今、被災地で深刻化している問題が「失業手当」と「建築制限」。多くの失業者があふれる被災地で就職できた人はわずかに2割。さらに追い討ちをかけるように、この秋から失業手当の給付期限切れがやってくる。このまま放置すれば、仕事がないまま無収入の人が毎月数千人増えていく最悪の事態に。
さらに一刻も早く仕事に就きたいが、会社が再建されなければ働き口はない、という状況も。そんな中、宮城県では建築制限が2カ月延長され、企業経営者は建物を建てられない状況に。県は「無計画な建物建設で復興が妨げられないように」というのだが...。
阿川が見た2つの深刻な問題、行政システムとは?
<第2部>
発足当初、60%前後という高い支持率をたたき出した野田新内閣。しかし、はっきり意って閣僚は知らない人ばかり...。一体、どんな人物が何をするのか、フリップとミニVTRで検証していく。
素人であることを誇らしげに語った防衛大臣、財務、外務の重要閣僚に素人を配置?
TPP反対の農水大臣は留任となったが、この農水大臣は稲わら汚染をはじめとする食品の放射線汚染に対し、何も手を打たなかったのでは...。
「放射能をうつしちゃうぞ」発言で早くも経産大臣が辞任。農協出身で元社会党の大臣から、前政権の官房長官だった大臣へと代わり、方向性は真逆になったとの見方も。
さらに問題なのが閣僚たちの思想信条。死刑執行拒否宣言の法務大臣に菅総理とともに北朝鮮や拉致実行犯関連団体に寄付をしていた厚労大臣...。そして閣僚内では、外国人参政権や人権擁護法案は推進派が多数派とか?本当に大丈夫なのか?
韓国ウルルン島をめぐる入国拒否事件に菅政権は無反応。さらに、野田政権発足直後にロシア艦隊が宗谷海峡を通過。尖閣での漁船衝突から1年を過ぎても、相変わらず中国の監視船はウロウロしている。中露韓とも野田外交を値踏みしている?
そこで去年、沖縄県・与那国島で国境の島の現実をリポートした山際澄夫と漫画家・江川達也のコンビが根室、島根・隠岐島へ向かい、ニッポンの国境を視察する。そこで見えてきたものとは?
9月13日、国交省は八ッ場ダム問題で「建設続行より中止した方がその後の治水対策でコストがかかる」と調査結果を発表。八ッ場ダム建設強行へ向けて動き出した。官僚のやりたい放題がいよいよ始まるのか?
財務省べったりとも言われる野田総理。そもそも民主党が掲げた「脱官僚」はどうなるのか?
復興増税、第3次補正予算、そして来年度予算...。財務省主導で進んでいる証拠?
改革派経産官僚の古賀氏によると、すべての間違いは2年前から始まっていたという。2年前に何があり、どうしてこのような状況になったのか?その秘密のメカニズムを解明する。
2011年09月26日
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