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日曜洋画劇場 【シリーズ完結SP!】ハリー・ポッターと炎のゴブレット HARRY POTTER AND THE GOBLET OF FIRE
10日(日) 午後 9:00 ~ 午後 11:29
シリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の7月15日(金)公開を記念して放送する『ハリー・ポッター』シリーズ第4作。2001年のヒューゴー賞を受賞したJ・K・ローリング原作の『ハリー・ポッター』シリーズ第4巻を映画化。ホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリー・ポッターが伝説の「三大魔法学校対抗試合」に代表選手として出場。自らの因縁と対峙する、という困難に立ち向かうことになる。
シリーズの特徴でもあるスリリングな死闘がみどころとなっているが、ハリーと親友ロンの心のすれ違い、少女から美しい女性に成長したハーマイオニーの女心など、人間ドラマ的な要素がこれまでの作品以上に色濃く描かれている。
監督は『トラフィック』(2000年)、『モナリザ・スマイル』(2003年)、『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』(2010年)などのマイク・ニューウェル。シリーズ初の本家イギリス人監督の登場となった。脚本は『ハリー・ポッター』シリーズ3作を手がけてきたスティーブン・クローヴスが引き続き担当。撮影は『ショコラ』(2000年)、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)、『トロイ』(2004年)などのロジャー・プラット。最近ではウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス主演のリメーク作品『ベスト・キッド』(2010年)の撮影も担当している。美術も『ハリー・ポッター』シリーズでおなじみのスチュアート・クレイグ、衣装は今作から『ハリー・ポッター』シリーズに参加、昨年の『死の秘宝 PART1』でも衣装を担当しているジェイニー・ティーマイム。
出演はおなじみのダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンの3人が集結。少年少女から大人への成長期を迎えた彼らが、そのままの姿で作品に登場する。もちろんロビー・コルトレーン、レイフ・ファインズ、アラン・リックマン、マギー・スミスなどイギリスを代表する名優たちもこぞって出演。脇を固める彼らの演技にも注目だ。
(あらすじ)
新学期を迎えたホグワーツ魔法魔術学校。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)から伝説の「トライウィザード・トーナメント(三大魔法学校対抗試合)」がホグワーツで再開されることになったと発表される。出場選手は立候補した生徒の中から「炎のゴブレット」が選出する。ただし危険な競技のため十七歳未満の生徒は立候補できない決まりになっていた。その結果、ホグワーツからはセドリック(ロバート・パティンソン)、ボーバトン校からは美少女フラー(クレマンス・ポエジー)、ダームストラング校からは人気者のクラム(スタニスラフ・アイエネフスキー)といった面々が選ばれるが、なぜか年齢的に参加資格がないはずのハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)が4人目の代表選手として選ばれてしまう。
4人の代表選手は、ドラゴンの卵争奪戦、タイムリミットが設けられた水中戦、生きている巨大迷路、という3つの課題に挑むことになるが、特別な扱いで選手となったハリーは周囲から卑怯者扱いされてしまう。そんな中、親友のロン(ルパート・グリント)との仲もぎくしゃくしていき...。
しかし、ハリーが選手に選ばれ、課題に挑戦することになった裏には、ある邪悪なワナが。ついにハリーの目の前に姿を現す巨大な敵とは?ハリーは戦いを制し、ロンたちとの関係を修復することができるのか?
シリーズ最終章『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』の7月15日(金)公開を記念して放送する『ハリー・ポッター』シリーズ第4作。2001年のヒューゴー賞を受賞したJ・K・ローリング原作の『ハリー・ポッター』シリーズ第4巻を映画化。ホグワーツ魔法魔術学校の4年生となったハリー・ポッターが伝説の「三大魔法学校対抗試合」に代表選手として出場。自らの因縁と対峙する、という困難に立ち向かうことになる。
シリーズの特徴でもあるスリリングな死闘がみどころとなっているが、ハリーと親友ロンの心のすれ違い、少女から美しい女性に成長したハーマイオニーの女心など、人間ドラマ的な要素がこれまでの作品以上に色濃く描かれている。
監督は『トラフィック』(2000年)、『モナリザ・スマイル』(2003年)、『プリンス・オブ・ペルシャ/時間の砂』(2010年)などのマイク・ニューウェル。シリーズ初の本家イギリス人監督の登場となった。脚本は『ハリー・ポッター』シリーズ3作を手がけてきたスティーブン・クローヴスが引き続き担当。撮影は『ショコラ』(2000年)、『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)、『トロイ』(2004年)などのロジャー・プラット。最近ではウィル・スミスの息子ジェイデン・スミス主演のリメーク作品『ベスト・キッド』(2010年)の撮影も担当している。美術も『ハリー・ポッター』シリーズでおなじみのスチュアート・クレイグ、衣装は今作から『ハリー・ポッター』シリーズに参加、昨年の『死の秘宝 PART1』でも衣装を担当しているジェイニー・ティーマイム。
出演はおなじみのダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンの3人が集結。少年少女から大人への成長期を迎えた彼らが、そのままの姿で作品に登場する。もちろんロビー・コルトレーン、レイフ・ファインズ、アラン・リックマン、マギー・スミスなどイギリスを代表する名優たちもこぞって出演。脇を固める彼らの演技にも注目だ。
(あらすじ)
新学期を迎えたホグワーツ魔法魔術学校。ダンブルドア校長(マイケル・ガンボン)から伝説の「トライウィザード・トーナメント(三大魔法学校対抗試合)」がホグワーツで再開されることになったと発表される。出場選手は立候補した生徒の中から「炎のゴブレット」が選出する。ただし危険な競技のため十七歳未満の生徒は立候補できない決まりになっていた。その結果、ホグワーツからはセドリック(ロバート・パティンソン)、ボーバトン校からは美少女フラー(クレマンス・ポエジー)、ダームストラング校からは人気者のクラム(スタニスラフ・アイエネフスキー)といった面々が選ばれるが、なぜか年齢的に参加資格がないはずのハリー・ポッター(ダニエル・ラドクリフ)が4人目の代表選手として選ばれてしまう。
4人の代表選手は、ドラゴンの卵争奪戦、タイムリミットが設けられた水中戦、生きている巨大迷路、という3つの課題に挑むことになるが、特別な扱いで選手となったハリーは周囲から卑怯者扱いされてしまう。そんな中、親友のロン(ルパート・グリント)との仲もぎくしゃくしていき...。
しかし、ハリーが選手に選ばれ、課題に挑戦することになった裏には、ある邪悪なワナが。ついにハリーの目の前に姿を現す巨大な敵とは?ハリーは戦いを制し、ロンたちとの関係を修復することができるのか?
2011年07月10日
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