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今日のおすすめ番組

世界水泳上海2011 「競泳決勝 最終日」

31日(日) 午後 6:56 ~ 午後 9:00
 いよいよ最終日。華やかな戦いのクライマックスを飾るのは「男子400mメドレーリレー決勝」だ。2003年の世界水泳から2008年の北京五輪まで連続で銅メダルを獲得して日本。今やお家芸と思われたが、前回の世界水泳ローマ大会では7位と惨敗した。雪辱を期す今大会は平泳ぎの北島康介、背泳ぎの古賀淳也らがエントリー。文字通りの最強メンバーで復活のメダル獲得を狙う。背泳ぎ、平泳ぎでどこまでリードを作れるか?優勝候補アメリカとの争いに期待!

 古賀が出場予定の「男子50m背泳ぎ決勝」。スタートダッシュは世界一、といわれる古賀が得意のスタートで奪ったリードをゴールまで保てるか。カミーユ・ラクール(フランス)とのタッチ勝負は必至!?

 6冠を狙うアメリカのライアン・ロクテは「男子400m個人メドレー決勝」に出場予定。短水路の世界記録を持つロクテが長水路でも強さを見せ付けるか。2種目めの背泳ぎから3種目めの平泳ぎに移行する際の「オーバーロールターン」は必見。日本勢では堀畑裕也の健闘に期待だ。

「男子1500m自由形決勝」には中国の英雄ソン・ヨウが出場予定。オーストラリアのグラント・ハケットが2001年福岡大会で記録した最古の世界記録まで、あと0.8秒という驚異的な記録をマーク。今大会で世界記録更新は確実か?日本人初の14分台を記録した宮本陽輔の泳ぎにも注目だ。

 国内平泳ぎ3冠の鈴木聡美の出場が期待される「女子50m平泳ぎ決勝」。自慢のキック力でメダル獲得なるか。スタートで好位置につければメダルへの期待も大きく膨らむが...。

 そのほか、「女子50m自由形決勝」、「女子400m個人メドレー決勝」を。

土曜ワイド劇場 「森村誠一の棟居刑事 目撃美女は二度死ぬ? 猫が運ぶ犯人!?」

30日(土) 午後 9:00 ~ 午後 10:51
 絶好調!東山紀之主演の『棟居刑事シリーズ』第5弾。原沙知絵、上原美佐、濱田万葉が、事件にからむ3人の謎の美女を華麗に熱演! 彼女らを翻弄する野心家の男・渡瀬克己役で窪塚俊介が登場する。
 休暇で山梨・三つ峠に来ていた警視庁捜査一課の棟居刑事(東山紀之)は"マツブホールディングス"の社長秘書・北里絵梨子(原沙知絵)がチンピラに襲われたところを助け、その現場で死後3~5日経過した男の死体を発見する。遺体の身元は、都内に住む大谷和成(川端槇二)と判明。大谷は、誰かを脅迫して大金を得ていたようだった。
 数週間後、大谷と同じマンションの住人で画廊を営む江上康子(濱田万葉)がベランダから転落し、停車していた絵梨子の車の上に落下する事件が起きる。


 ある春の日、久しぶりの休暇で山梨・三つ峠に来ていた警視庁捜査一課の刑事・棟居弘一良(東山紀之)は、木陰でチンピラに襲われかけていた美しい女性を助ける。女性は、"マツブホールディングス"の社長秘書・北里絵梨子(原沙知絵)。マツブホールディングスは、会長・松川武一(勝部演之)が社長の山名孝輔(中原丈雄)と創業して急成長させた今をときめく大企業だったが、絵梨子自身は謙虚で気取ったところがなく、棟居と絵梨子は互いに好感を抱く。だが、2人はその現場で偶然、死体が埋められているのを発見する...!
 まもなく死体の身元は、大谷和成(川端槇二)という男だと判明。都内のマンション6階の大谷の自室は荒らされており、飼われていたネコ1匹は餓死寸前、犯人のものらしき靴の跡が残されていた。最近、大谷の口座に500万円の入金があったことも判明、大谷は誰かを強請っていたのではないかと思われた。
 
 数週間後...。棟居と絵梨子は思いがけないところで再会する。大谷と同じマンションの4階の住人で画廊経営者の江上康子(濱田万葉)がベランダから何者かに突き落とされて転落する事件が起き、康子が落下したのが停車していた絵梨子の車の上だったのだ。
 なんと康子は、棟居の同僚刑事・神林武人(きたろう)が25年前に担当し、迷宮入りした"世田谷質店夫婦殺害事件"の被害者のひとり娘だった。当時5歳だった康子は事件の衝撃から、犯人が2人組であること以外、すべての記憶を失っていた。神林は、そんな康子のことを長年にわたって気にかけ、最近では娘の一子(貫地谷しほり)を康子の画廊でアルバイトさせてもらうような間柄だった。
 転落した康子も、車を潰された絵梨子も奇跡的に軽傷ですみ、妊娠3ヵ月だった康子のお腹の子どもも無事だった。ところが、康子は襲われた衝撃からまたしても記憶を失い、転落前後のことが思い出せなくなっていた。お腹の子の父親が誰なのかさえ、わからなくなってしまったという。

 そんな中、康子が転落した直後に絵梨子が車に乗り込む姿を見たという目撃証言が出現。神林は、何らかの理由で康子ともめた絵梨子が相手を突き落としてから急いで車に戻り、気を失ったふりをしたのではと疑い始める。いったい、絵梨子と康子の関係とは...!?
 その矢先、マツブホールディングスの社長令嬢・冬美(上原美佐)が突然、渡瀬克己(窪塚俊介)というプレイボーイとの婚約を発表する。実は、渡瀬こそ康子を妊娠させた男であり、彼は二股をかけていた絵梨子の口利きで最近、マツブホールディングスに入社したばかりだった。そして直後、また殺人事件が発生! 棟居は一連の事件の背後に25年前の殺人が深く関わっていることを直感するが、はたして絵梨子、康子、冬美...3人の美女の愛憎が複雑にからみあったこの事件の真相とは...!?

金曜ナイトドラマ「ジウ 警視庁特殊犯捜査係」 #1

29日(金) 午後 11:15 ~ 深夜 0:15
 ふたりの女刑事が謎の殺人者・ジウを追い詰めていく警察サスペンス『ジウ 警視庁特殊犯捜査係』。黒木メイサ・多部未華子という、今もっとも旬なふたりの女優によるダブル主演で、人気作家・誉田哲也氏の傑作警察小説をドラマ化する!
 卓逸した身体能力と戦闘本能で、躊躇なく人を殺せる基子。そして警察組織には似つかわしくないほど普通の女性で、心の優しい泣き虫・美咲。まったく相容れないふたりの女刑事を黒木、多部の両女優が熱演。さらに物語のタイトルにもなっている殺人者・ジウには韓国の人気アーティスト、INFINITEのL(エル)が決定し、物語に華を添える!

 4月某日午後4時5分―
 男児営利誘拐事件を捜査していた警視庁刑事部捜査一課の東弘樹(北村有起哉)は男児の母・田辺春子(堀内敬子)の身代金受け渡し現場にいた。
 一瞬目を離した隙に、犯人に身代金が入ったバッグを奪われた東。誘拐された男児は無事保護されたものの、犯人を取り逃がした彼の責任は大きかった...。
 そしてその現場で、東は謎の金髪少年を目撃していた。

 警視庁刑事部捜査一課特殊犯捜査第二係の伊崎基子(黒木メイサ)と門倉美咲(多部未華子)。互いにまったく相容れない性格のふたりが所属する通称"SIT"は誘拐や立てこもりなど、現在進行形の犯罪の捜査をする部署で、基子は突入班、美咲は交渉班の捜査員。
 ある日、警視庁管内で人質立てこもり事件が発生。犯人がナイフで女性を脅し、地域自治会館に立てこもったとの情報に、基子らは現場に急行する。現場付近の最前線、被害者の車の陰にはアサルトスーツに身を包んだ基子が。本部ではSITの係長・麻井憲介(伊武雅刀)らが建物内の犯人に架電し、食事を差し入れることを承諾させる。「若い女が運んでくること」「建物の周りの警察官はすべて撤退すること」を条件に出された麻井は、その役目を美咲に託すことに...。緊迫した状況の中、美咲は建物の中へ。そして基子は犯人を確保すべく、その目の鋭さを増していく。
果たして美咲と犯人の交渉は・・・?そして基子が衝撃の行動に・・・? 

陽はまた昇る 第2話

28日(木) 午後 9:00 ~ 午後 9:54
入校式を無事終えた48歳の新人"鬼"教官・遠野一行(佐藤浩市)と、宮田英二(三浦春馬)ら遠野教場(=クラス)の訓練生30人は、警察学校での半年間にわたる試練へと本格的に身を投じていくことに! さっそく、捜査実務の授業を開始する遠野。そんななか、訓練生たちから職務質問のコツを聞かれた遠野は「そんなことは自分で考えてくれ。私は一切教えない」と、突き放す。己の信念に基づき、教官とは到底思えぬ言動を繰り返す遠野――その破天荒な存在は、若き訓練生たちのみならず、初任教養部長・簑島佐和子(真矢みき)ら周囲の大人たちをも戸惑わせ続ける...。

 そんなある日、遠野から課せられた過酷なトレーニングをこなした英二らは空腹のあまり、規則を破って無断外出。ラーメン店へと赴くが、そこで偶然食事をしていた遠野と遭遇してしまう! ところが、なぜか怒らない"鬼"教官・遠野。見逃してもらうためにはどうすればいいのか――不安になって尋ねる英二たちを、遠野は再び突き放す。
「私は何も教えない。」「どうすればいいのか、自分たちで考えろ。それまで授業は行わない」
 しかもその矢先、ある事情から英二がまたしても無断外出を試みて...!?

「何も教えない」「自分で考えろ」という遠野の教え――そこから、未熟な訓練生たちは何かを学びとることができるのか!?

新警視庁捜査一課9係season3 「第4話」

27日(水) 午後 9:00 ~ 午後 9:54
 日高運送の先代社長夫人・ユリ子(古村比呂)の遺体が発見された。額から頬にかけて2つの半円が並行に向き合うような傷が残されており、傷には黒い付着物が。いったい何を意味するのか?
 ユリ子が雇っていた家政婦が姿を消し、高価なルビーのネックレスもユリ子の部屋からなくっていることがわかった。青柳(吹越満)らは家政婦の麻紀(松永玲子)の行方を追うが、ユリ子のアトマイザーから暴力団員の浜口(針原滋)の指紋を発見した村瀬(津田寛治)は浜口を事情聴取。ユリ子の息子で日高運送の現社長・洋一(菊池均也)がアトマイザーに隠された実印で浜口から金を借りようとしていたことをつかむ。

 さらに青柳らが拘束した麻紀が洋一とグルだったことが判明。洋一は麻紀を使い、実印の隠し場所を探らせていたらしい。後妻のユリ子とはうまくいっていなかったという洋一。しかし、ユリ子の殺害については否認し続ける。

 なくなっていたルビーのネックレスが児童擁護施設の前で発見された。子供たちのために役立てて欲しい、という手紙が添えられていたが、その施設にはユリ子が若いころ、妻子ある男性との間にもうけた娘・奈美枝(松本まりか)が預けられていたことがわかった。成長した奈美枝は身勝手なユリ子を恨んでいるようだが、アリバイが成立する。

 やがてユリ子の傷に残された黒い付着物が松ヤニなどであることが判明。倫太郎(渡瀬恒彦)はルビーがニセモノであることを見抜く。松ヤニなどはネックレスの修理に使われたものだが、麻紀によると叔父に修理を依頼したとか。ネックレスのめぐる事件はやがて意外な方向へと進展して...。

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