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高校PTA連合会など多額の使途不明金

2019年03月15日

公立高校PTA連合会など3団体の資金3153万円が使途不明になっています。会計を担当した職員は、書き置きを残したあと死亡しています。使途不明金がわかったのは公立高校PTA連合会と県の高校校長会、退職校長会の3団体です。会見によりますと、先月20日、会計担当の50代の女性職員が死亡したと家族から連絡があり、団体の通帳などを調べたところ合わせて3150万円が引き出されていました。事務所の机の上に手書きのメモがあり、「横領・着服しました。申し訳ありません」と書かれていたということです。女性は23年間にわたり3団体の会計を担当していました。今後、再発防止の検証組織を作るほか、警察への告訴などを検討するということです。