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子どもたちがくんちを学ぶ

2018年09月12日

長崎くんちの踊町にある小学校で子どもたちがくんちの歴史を学びました。長崎青年会議所が子どもたちにくんちへの理解を深めてもらおうと開いた講演会。学んだのは諏訪小学校の3年生63人です。今年のくんちに6人が出演します。くんちの始まりが380年以上前だということや59ある踊町のうち44カ町が現在、演し物を奉納していることなどを学びました。子どもたちは11月に学校で開く「諏訪っ子くんち」でもくんちの演し物を披露します。