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頭ヶ島の集落で世界遺産登録記念ミサ

2018年08月10日

潜伏キリシタン関連遺産として世界遺産に登録された新上五島町の「頭ヶ島の集落」で記念のミサがありました。頭ヶ島の集落は長崎市の外海地域から潜伏キリシタンが、移り住み、信仰を隠して生活した場所として、世界遺産の構成資産になっています。頭ヶ島天主堂に町内の信徒約200人が参加してミサをあげました。新上五島町出身で日本人で6人目となるカトリック教会の要職枢機卿に任命された前田万葉さんも出席しました。住民らを招いた記念式典も開かれ、世界遺産登録を祝いました。