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ピースマッチを前に髙田社長が献花

2018年08月10日

サッカーJ1の長崎と広島が11日、広島で対戦するのを前にVファーレン長崎の髙田明社長らが原爆慰霊碑に献花しました。V・ファーレン長崎の髙田社長とサンフレッチェ広島の山本拓也社長は広島の平和記念公園を訪れ原爆慰霊碑に献花しました。被爆地を本拠地とする両チームは11日の試合を「ピースマッチ」として平和を願う機会にしたいとしています。髙田社長は広島市の松井市長も訪ね2つのチームの力を合わせサッカーで平和を発信したいと伝えました。ピースマッチは4月の長崎に続き2回目で11日午後7時、キックオフです。