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高校バスケ春季選手権決勝

2018年04月16日

県高校バスケットボール春の選手権大会の決勝戦が行われ、女子は強豪2校の対決となりました。高総体のシード校を決める重要な一戦となる春季選手権大会。決勝に駒を進めたのは連覇を狙う長崎西と1月の新人戦を制し、勢いに乗る長崎女子です。長崎女子は序盤から3ポイントシュートを確実に決め、得点を稼ぎます。長崎西も3年、熊谷を中心に粘りを見せ、第2ピリオドでは一度逆転しますがそれもつかの間、直後に再び逆転を許します。その後も試合は長崎女子がリードを保ったまま進み、82対68長崎女子、12年ぶりの春の優勝を勝ち取りました。男子は長崎西が74対66で佐世保工業を下し、優勝を決めています。