ニュースNEWS

世界遺産登録を応援!キリンビール長崎支社

2018年02月13日

キリンビール長崎支社が「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の今年の世界遺産登録を応援する缶ビールを発表しました。
キリンビール長崎支社はこの3年間、潜伏キリシタン遺産の応援ビールを販売し、1缶当たり1円を世界遺産登録に向けた活動に寄付していて総額は63万2400円にのぼっています。今年の事業方針を説明するフォーラムで4年目のデザインや発売日などを発表しました。キリンビール長崎支社の江田雄太支社長は、「今年の夏に(世界遺産登録が)決まることを心待ちにしています。応援する意味で(デザイン缶を)4月25日に発売するので長崎県民とともに盛り上げていきたい」と話しました。キリンビール長崎支社は、「世界一の九州・沖縄をつくろう。」をテーマに、九州や全国でワクワクするビール文化をつくっていきたいとしています。