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新しい県警本部で開庁式

2018年02月13日

JR長崎駅の近くに移転した新しい県警本部で開庁式が行われました。本格的な窓口業務もスタートしました。
開庁式には約200人の幹部職員らが出席し、國枝本部長が訓示しました。國枝治男本部長は「新庁舎は最高ランクの耐震基準を満たす免震構造とし、インフラが遮断された時でも電気・給水等を独自に整えています。職員全員が一致団結して奮闘されることを期待して、私の訓示とします」と語りました。
新庁舎では13日から交通事故の証明書などを発行する「自動車安全運転センター」や、ストーカーなどの相談を受ける「警察安全相談室」のほか、「情報公開センター」「犯罪経歴証明書窓口」「交通反則通告センター」「国際運転免許証窓口」が受付を始めました。2月18日(日)までに32の部署すべてが移転し、約800人の警察官や職員が業務にあたります。