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長崎市で「笑い」テーマの“口”演会 

2018年02月12日

11日(土)長崎市内12のロータリークラブの主催で、「笑い」をテーマにした“口”演会が開かれました。
長崎市内の12のロータリークラブが年1回開催している会合「インターシティー・ミーティング」。11日の会合では、本業は宮司、副業が噺家という大分県在住の矢野大和さんが講師に招かれ、「笑い」をテーマに話しました。矢野大和さんは「私も俳句が好きで時々作りますが、私の俳句の先生は厳しいです。初雪というのがテーマでした。私は名作だと思ったんですが先生から叱られました。私が作ったのを発表します。『初雪や 向かいの屋根が 白くなる』。これは俳句じゃなくて説明だそうです」と話すと、会場から笑い声があがりました。ロータリークラブでは、矢野さんの著書を1冊の本にまとめ長崎市内の小中学校111校に寄贈しています。インターシティー・ミーティングの実行委員長、松山敏雄さんは、「社会に少しでも役立つような奉仕活動もやっていこうということの一つで、今回子どもたちに笑顔を届けようということを計画し本を出しました」と話しました。各ロータリークラブは、地域のために今後も活動の輪を広げていきたいとしています。