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あす朝も大雪に警戒が必要

2018年02月12日

県内は強い寒気の影響で平地でも雪が積もりました。あす朝にかけても大雪に注意が必要です。
けさの最低気温は、対馬市鰐浦でマイナス0.6℃、長崎市野母崎でマイナス0.2℃、長崎で0.8℃、平戸で0.5℃、佐世保で1.6℃を観測しました。積雪や凍結などの影響で西九州道の佐世保大塔~武雄南の間が通行止め(午前11時現在)になっているほか、県内38ヵ所の道路でチェーン・スノータイヤ規制や速度規制(午前11時現在)が出ています。空港リムジンバスは朝から通常通り運行していますが、九州自動車道などが積雪で通行止めになった影響で、福岡・熊本・大分・鹿児島などへ向かう高速バスは朝から運休しました。また、ORCは長崎-壱岐の往復2便を欠航しました。路線バスも山間部で一部運休や折り返し運転をしました。
気象台は、あす朝にかけても強い寒気が流れ込むため、路面の凍結や農作物の管理などに注意するよう呼びかけています。