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宮内県議 社会福祉法人の職員が秘書業務

2018年02月10日

宮内雪夫県議(84)が、自ら理事長を務める社会福祉法人の従業員を自分の秘書業務にあたらせていたことがわかりました。
10日会見を開いた長崎博愛会の林秀樹事務局長は「関係各位様にご不安とご心配をおかけしていることにつき深くおわびをいたします」と話しました。秘書業務をしていたのは社会福祉法人「長崎博愛会」の職員3人です。3人は「長崎博愛会」から給料を受け取っていて議員への寄付にあたる可能性があります。このうち、勤務の大半を秘書業務にあてていた1人は、先月この法人を退職しています。宮内県議は「長崎博愛会」が運営する施設の職員約100人から自身の政治団体に22年間にわたって献金を受けていました。宮内県議はきょう記者会見を開く予定でしたが、体調不良の理由で姿を見せませんでした。