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県美術協会写真部会員展 11日まで

2018年02月09日

写真の愛好家らが独自の視点で捉えた作品が県美術館で展示されています。諏訪の舞台に舞う龍や、夢中で走るちびっこラガーマン。二度と見られない「一瞬」を切り取っています。248人の会員が所属する県美術協会写真部会の会員展では県の内外で撮られた95点の写真を展示しています。韓国の舞踊団を撮った写真を出品したのは名誉会員の一人、長崎市の仁位孝雄さん(77)。去年、ユネスコの「世界の記憶」に登録された朝鮮通信使に関する記録を約30年間、写真で残し続けてきました。写真展は11日(日)まで県美術館で開かれています。