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学生ものづくりアイデアコンテスト

2018年02月06日

県内の学生たちがものづくりのアイデアを競うコンテストが開かれました。コンテストは電気機器の設計や製作などを手掛ける長崎市の「亀山電機」がものづくりの技術の育成を目的に主催し、今年で3回目です。県内の大学や専門学校などから8チームが出場しました。学生たちは高齢者の脈拍や心拍数のデータを管理する腕時計型の見守りシステムなどアイデアあふれる作品を審査員にアピールしました。金賞に輝いた長崎総合科学大学の「しゅがらぼ6号」は、拡張現実=ARなどを使って長崎の路面電車の運転手の目線で観光地を紹介する玩具を提案しました。「しゅがらぼ6号」には亀山電機が2020年までに進出を目指す東南アジアへの旅行と賞金10万円が贈られました。