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克己旗空手大会で小中学生奮闘

2017年12月18日

西彼・長与町で、幼稚園児から中学生までの空手の交流大会が開かれました。「克己旗空手道団体交流大会」は、試合への出場機会が少ない選手たちに経験を積ませる目的で1997年に始まり20回目を迎えました。県内17の道場に通う幼稚園児から中学生まで約250人が参加。実戦を想定した「形」では技に緩急をつけながら気合いを響かせました。最年少の幼稚園の部で活躍したのは、長崎市の道場「大闘会」の尾上華乃音ちゃん(6)です。「形」のあとには「組手」も行われ、気迫のこもった突きや蹴りが繰り広げられました。